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GKが手を使えない状況について!!サッカーを楽しく観るコツ!!

皆さんこんばんは

サッカーにあまり興味がない方や、サッカーの面白さがわからない方などに向けて書いている『サッカーを楽しく観るコツ』ブログ。

今日はGKが手を使ってはいけない状況について解説していきますので、、、

試合を見ていて、「あれ、なんでGKは手を使わないの??」といった疑問を解決できればと思います。

サッカー初心者君
サッカー初心者君
GKでも手を使えない状況があるの??
レイシン
レイシン
それがあるんですよ!

では解説していきますね。

今日のコツその1【ペナルティーエリアについて】

GKが手を使えない状況の1つに、ペナルティーエリアというものが関係してきます。

サッカー初心者君
サッカー初心者君
ペナルティーエリア??
レイシン
レイシン
そうです、図で解説していきますね

GKから見て2つ目の白枠の部分、図でペナルティーエリアラインと示しているラインに注目してください。

そのラインの中の部分、図でいうと赤斜め線が引いてある部分、これがペナルティーエリアです!!

GKはこのペナルティーエリア内でしか手を使えません!!

GKといえども、全ての場所で手を使っていいというわけではないんです。

今日のコツその2【バックパスについて】

GKが手を使えないもう1つの状況は、、、

バックパスです!!

サッカー初心者君
サッカー初心者君
バックパスって何??
レイシン
レイシン
ではまずwikiの説明文を見てみましょう

それがこちら、、、

『バックパス・ルールは、同じチームに属するサッカー選手がゴールキーパーへと「意図的に」ボールを「蹴った」場合もしくはスローインのボールをゴールキーパーへと戻した場合に、ゴールキーパーがそのボールを手で扱うことを禁止した規則である』。

サッカー初心者君
サッカー初心者君
でもそのバックパスっていうのでもGKが手を使っているのを見たことがあるような??
レイシン
レイシン
そうですね、その説明も加えますね

wikiの「意図的に」とか「蹴った」場合という表現は実はすごく大事なんです!

というのも、さらにwikiを見てみると、、、

バックパス・ルールは以下の3つの節から成り立っている。

    1. ゴールキーパーと同じチームに属する属する選手によりボールが蹴られた(足でのプレー、膝、太腿、脛は含まない)際に、
    2. ゴールキーパーが直接ボールを手で扱う(間に他の選手のボールへの関与が一切ない場合、「手で扱う」行為にはボールに手で触れる行為、片手もしくは両手による捕球行為を含む)行為が行われた場合、
    3. この行為は審判により、ゴールキーパーへの意図しないミスキックとしてではなく故意かつ意図的なプレーであるとみなされる。
サッカー初心者君
サッカー初心者君
うーん、わかったような、わからないような、、、
レイシン
レイシン
難しいですよね、例外の状況を理解するとわかりやすいかもですね
  1. プレーヤーが頭部、胸部、膝によってゴールキーパーにバックパスを送った場合はゴールキーパーはボールを手で扱うことができる。
  2. また、同じチームに属する選手が故意ではなくボールをゴールキーパーに戻す場合でもゴールキーパーはボールを手で扱うことができる。例えば、ディフェンダーがボールをクリアする際にキックミスなどでボールがゴールキーパーの方向へと転がった場合などである。この場合はゴールキーパーはボールを手で扱うことができる。

つまりはバックパスとして扱われるのは、足でGKへ故意に蹴った場合ということです!

サッカー初心者君
サッカー初心者君
最初からそう言えばいいのに
レイシン
レイシン
色々例外があって今回は説明が大変でした(汗

ちなみにバックパスの反則を犯したと判定されるのはGKです。

なのでGKが手を使った場所で相手に間接フリーキックが与えられます。

間接フリーキックに関してはまた別記事で。

結びに

これでGKが手を使える状況と、使えない状況が理解していただけたかなと思います。

なんでGKは手を使わないの??といった疑問も解決していただけたかなと思います。

GKの動きが理解できるとよりサッカー観戦が楽しくなりますよ!!

是非GKにも注目してみてくださいね!

そんなこんなで今回は終わり

皆さん今日も一日お疲れ様でした

明日も力まずマイペースでいきましょう

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