★☆★サッカーを★☆★楽しく観るコツ

ハンドはダメです!!サッカーを楽しく観るコツ!!

皆さんこんばんは

サッカーにあまり関心がない方や、サッカーをもう少し面白く観たいという方に向けて書いているこの『サッカーを楽しく観るコツ』ブログ。

今日はサッカーにおいての基礎の基礎ですが、、、

『ハンド』という反則について解説していきたいと思います!

今日のコツその1【ハンドになる場合とならない場合】

そもそもハンドというのはボールを手や腕で触った場合適用される罰則です。

ただこのハンドという罰則、審判の見方などによって、同じようなケースでもハンドを取られる場合と取られない場合などがあって少々ややこしい規則なんです。

まずは正しい基準を理解しましょう。

最初に言えるのは、ボールを故意に触ったかどうかです。

W杯の日本×コロンビア戦で開始直後にコロンビアゴール前でハンドがありましたよね。

サッカー初心者君
サッカー初心者君
ああ、あのレッドカードもらったやつかー
レイシン
レイシン
そうです、あれは故意に触ったとみなされたハンドです

あのハンドは特に相手の決定機を阻止したとみなされましたので、一発レッドカードという判定にもなりました。

レッドカードの基準については別記事で書けたらいいなと思っています。

次に言えるのは、故意に触っていなくてもハンドを取られる場合があるということです。

サッカー初心者君
サッカー初心者君
もう矛盾してるやん
レイシン
レイシン
矛盾というより、先程の追加の項目と見てください

その基準は手が身体から離れているかどうかです。

身体から離れているとハンドを取られやすいですね。

最近はDFが守備をする時に相手がクロスボールを蹴るな、というタイミングの時に、手を身体の後ろに組むような姿勢を取ることがよくあります。

あとはフリーキックの壁をする選手が、身体にピッタリと腕を付けていることもよくあります。

そのように腕にボールが当たらないように工夫したり、当たったとしても身体に密着させた姿勢を取ったりしてハンドを回避しているということなんです。

またハンドを取られるケースは手や腕でボールを止めたり、ボールの進行方向を変えたりした場合が多いですね。

W杯の決勝のフランス×クロアチア戦で、クロアチアのペリシッチという選手が犯したハンドも身体から離れた腕に当たったものでした。

でも審判は完璧に全てのプレイを判断できるわけではないということも加えて覚えておきたいですね。

今日のコツその2【世紀の誤審!?神の手ゴール!】

審判が完璧ではないというのを引き合いに出す時によく使われるのが、、、

1986年のW杯のアルゼンチン×イングランド戦でマラドーナが見せた神の手ゴールです。

このプレイはマラドーナが手を使ってゴールを決めたということで有名ですが、、、

実際のところは本当はどうだったのか??

本当に誤審だったのか??

誰にもわかりません。

ただ、その場にいた主審はマラドーナがヘッドでゴールを決めたと判定し、、、

マラドーナは試合後、「ただ神の手が触れた」と表現したということです。

このようにハンドをめぐる大きな試合も過去にはあったという事実があります。

結びに

ハンドとただ言うのは簡単ですが、結構奥深いものだということがわかっていただけたなら幸いです。

審判は完璧ではありません。

そもそも完璧な人などいません。

みんなミスをする人間なのです。

そのミスを減らそうと、今回のW杯ではVARというものが導入されました。

VAR(ビデオアシスタントレフェリー)についてはまた別の機会で述べますが、、、

ミスをする審判や選手も含めてサッカーじゃないかなと私は思うわけなんです。

VAR反対派というわけではないですが、サッカーの醍醐味を奪わないでほしいという気持ちがあるのも確かです。

難しいところですよね。

皆さんの意見も聞きたいですね。

そんなこんなで今回は終わり

皆さん今日も一日お疲れ様でした

明日も力まずマイペースでいきましょう

 

コメントを残す