サッカー

プレミアリーグ第2節 チェルシー×アーセナル

皆さんこんばんは

今日はプレミアリーグ第2節チェルシー×アーセナルの試合考察をしていきたいと思います。

第2節で早くも実現したビッグロンドンダービー。

前節勝っているチェルシーと、マンチェスター・シティに敗れたアーセナル。

アーセナルからすると難しい相手との2連戦となりました。

打ち合いの前半

試合開始からホームのチェルシーがポゼッションをするという試合の入り方になりました。

アーセナルのスタメンで注目されたアンカーはゲンドゥージとジャカのコンビ。

トレイラ先発も予想されましたが、トレイラはベンチスタートとなりました。

前半9分に左サイドのマルコス・アロンソのクロスをペドロが流し込み、チェルシーが先制。

ゲンドゥージを起点に最後はオバメヤンのシュートでしたが、どフリーで外す。。。

その直後の20分、長いボールから抜け出したモラタが冷静に流し込み2点目。

この時点でアーセナルは2点ビハインド。

苦しい展開。

と思ったら、、、

37分にイウォビの中央への折り返しからムヒタリアンがゴール!!

アーセナルが1点差に追いつきます。

41分にムヒタリアンのクロスにイウォビが中央で受けてシュート!これがゴール!!

これでチェルシー2-2アーセナルとなりました。

前半終了間際、イウォビからのクロスをオバメヤンがシュートするも枠の外。

今日はオバメヤンの日じゃないのかなーっていうイメージを抱きつつ前半は終了しました。

 違いを見せたアザール

後半開始と同時にアーセナルはジャカとトレイラを交代。

後半はお互いにチャンスを作り出せないまま時間が過ぎていきます。

57分にチェルシーはバークリーが強烈なシュートを放ちますが、アーセナルのキーパーチェフが好セーブ。

60分にチェルシーは、バークリーとウィリアンを下げ、コヴァチッチとアザールを交代投入しました。

68分にアーセナルはエジルを下げ、今日スタメンを外れていたラムジーを交代投入しました。

エジルに関しては、今日も今一つコンディションがどうなのかな~って思ってしまう感じでした。

W杯の疲れが抜け切れてないのではないかなと思ってしまいました。

色々ありましたしね。。。

75分にアーセナルはイウォビに代えてラカゼットを交代投入。

同じタイミングでチェルシーはモラタに代えてジルーを交代投入。

81分にアザールの左サイド突破から、中で待っていたマルコス・アロンソがゴール。

アザールは流石のプレイでした。

チェルシー3-2アーセナルとなりました。

このまま試合終了。

試合全体の考察

まずアーセナル側からですが、、、

ゲンドゥージが非常に良かったという点です。

開幕戦はパスミスも多くて大丈夫かなと思っていましたが、この試合はとても安定していました。

前半は決定機に繋がるパスもありましたし、試合通じてパス成功率も非常に高かったですし、ゲンドゥージの成長が非常に見えた試合でした。

対してチェルシーですが、、、

アザールの移籍が噂されているのでわからないですが、アザールはやっぱり脅威です。

チームに残れば必ず大きな戦力になることは間違いないですね。

あとはカンテですが、サッリの戦術の中ではアンカーではありません。

右のインサイドハーフのような位置なので、見ていてとても新鮮ですが、それもジョルジーニョという絶対的なアンカーがいるからなんですよね。

チェルシーが調子を崩すことが今後あれば、カンテをアンカーで使ったりするのかというのはちょっと興味あるところですね。

アーセナルはヴェンゲル体制の時に開幕2連敗というのはありませんでした。

厳しい相手が続いたとはいえ、エメリにとっては頭が痛いでしょうね。

サポーターは応援しているので、是非とも次節勝利をお願いします!

そんなこんなで今回は終わり

皆さん今日も一日お疲れ様でした

明日も力まずマイペースでいきましょう

 

 

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